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たまごと栄養



タマゴは栄養価の高い食品。たんぱく質、脂質が豊富で、それとともに、リン、カルシウム、鉄分などの無機質、そしてビタミンA、B1、B、Dなどのビタミン類もたっぷり。

このように人間の体に必要な栄養素をまんべんなく含んでいるタマゴ。これだけ栄養的に優れた食品は、牛乳を除いて類を見ないのです。だから、現代栄養学では、タマゴは「完全栄養食品」といわれているのです。

とくに、タマゴのたんぱく質は、すべての食品の中でも質的にもっとも優れているのです。それは、たんぱく質をつくるうえで大切な必須アミノ酸がバランスよく含まれているから。

まさにタマゴは、食卓の人気者にふさわしい食品なのです。だからこそ、より新鮮で、より安全な卵の庄の“げんきタマゴん”をオススメします!!


卵の成分表(可食部100g当り)







kcal





g





g





g





g





mg





mg





mg





mg





mg





mg





lU






mg
2





mg





mg





lU
全卵
162
12.3
11.2
0.9
0.9
55
200
1.8
130
300
120
640
0.08
0.48
0.1
10
卵黄
363
15.3
31.2
0.8
1.7
140
520
4.6
40
100
95
1.800
0.23
0.47
30
卵白
48
10.4
0.9
0.7
9
11
0.1
180
500
140
0
0.01
0.48
0.1
0



タマゴの構造は、右図のようにとても複雑。でも、この構造を大きく分けると、卵殻、卵白、卵黄の3つの部分からなりたっているんです。

その重量は、卵殻9~11%、卵白60~63%、卵黄28~29%。

卵白がもっとも割合を占めていますね。その卵白の栄養成分は大部分がたんぱく質。

卵黄は脂質のほかに、無機質、ビタミンなどの栄養素が含まれています。
 

 


たまごの殻が褐色した「赤玉」と呼ばれるたまご。ちょっと高級そうな感じがして、白いたまごよりも栄養があるのかなぁ~なんて、考えたことありませんか?

白いたまごとの違いは、実は鶏の種類の差によるもの。一般的に、羽の色が褐色の鶏が赤玉を産み、羽の色が白い鶏が白玉を産みます。


でも、これには例外もありますよ。烏骨鶏などがそうですね!烏骨鶏は真っ白な羽をしていますが、褐色系のたまごを産みます。実際には鶏種(鶏の種類)によってたまごの殻の色が決まります。

一般に赤玉の方が値段が高いようですが、栄養的な差はありません。値段の違いは、鶏に与えているえさの違いなどで左右することが多いようです。

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